●冬休みのお知らせ
12月20日(火)~1月15日(日)は事務所業務を休みます。新年は1月16日(月)に業務を開始します。冬休み期間中は電話・FAX・郵便に対応できないので、ご連絡はメールでお願いいたします。
12月20日(火)~1月15日(日)は事務所業務を休みます。新年は1月16日(月)に業務を開始します。冬休み期間中は電話・FAX・郵便に対応できないので、ご連絡はメールでお願いいたします。
子どもの権利委員会に通報できる制度をつくる新議定書が、12月20日の国連総会で採択される予定です。これを受けて、NCRCをはじめ多くのNPO・NGOがキャンペーン・ユニット構成団体として参加しているキャンペーンが下記のように祝賀セミナーを開催します。
国連子どもの権利条約新議定書(通報制度)の国連総会での採択記念
東洋大学人間科学総合研究所公開セミナー
【日時】2011年12月22日(木)14:40~16:10
【場所】東洋大学白山キャンパス3号館2階3205教室
【スピーカー】
森田明彦(セーブザチルドレン)ほかキャンペーン構成団体関係者
【申し込み・問い合せ】
東洋大学社会学部森田明美研究室
TEL&FAX:03‐3945‐7481





2010年「知ろう・行動しよう-未来を築くための子どもの権利条約-」



2011年「みんなが知らなかった、地球環境を知る」
毎年開催している、『5月イベント』を2012年度も開催します。このイベントは、18歳以下の子どもたちだけでゼロから企画をするイベントです。
これまでたくさんの子どもたちが企画に参加し、毎年いろいろな方法で「子どもとおとなが色々なテーマで語り合う」イベントを開催してきました。
今までイベントを、企画・運営したことのある人も!初めてだけど参加してみたい人もみんなで集まって、ひとつのイベントを組み立ててみませんか?
1月から企画会議を10回ぐらい開いてイベントを作り上げていきます。もちろんすべての会議に参加できなくてもかまいません。
会議・イベント当日参加のための交通費は補助します。イベントの日程は以下の通りです。
【日時】2012年5月27日(日)13:30~16:30(受付開始13:00)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
【参加資格】18歳までで、会議やイベント当日に参加できる方ならOK!
第1回の企画会議は2012年1月15日(日)13:30からNCRC事務所(自由が丘)で行います。参加してくださる方は件名に「2012年5月イベント企画会議参加申し込み」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。事務所までの道順は個別にお知らせします。
【子どもの権利条約フォーラム2011in広島】
○子どももおとなもしあわせなまちづくり 上野和子╱1
○分科会報告
子ども交流会 山本真左美╱3
「聞く」から「聴く」へ~お父さんお母さんのための傾聴講座~ 和田幸子╱3
子どもに対する暴力の現状と課題~今、大人がすべきこと、子どもに出来ること~ 田沢茂之╱4
子どももおとなも、みんなで感じよう!世界がもし100人の村だったら~ひろしま編 平出ゆかり╱4
子どもとケータイ 溝田愛鈴╱5
ヒロシマで考える子どもの権利と原子力 佐藤あき子╱5
○プレ企画第2弾の報告 山地美智子╱6
【東北の子どもたちの今】
○明日を担う子どもたちのための自習室「山田町ゾンタハウス」(岩手県山田町)の活動 谷川由起子╱7
○福島の子どもたちは、今(福島県公立小学校教員)╱8
○東日本大震災子ども支援ネットワークのホームページに寄せられた子どもの声
「子どもの目・子どもの声」から見えてきたこと 宮﨑静香╱9
【市民活動の「はじめの一歩」第8回】
○認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rightsシーライツ) 甲斐田万智子╱11
【NCRC20周年】
○子どもとの“新しい出会い”を模索した20年-わたしたちの初心はなにか 喜多明人╱12
○NCRCの歴史は子ども参加の歴史-試行錯誤を重ねた20年- 菅源太郎╱12


12月4日(日)に早稲田大学で行い、イベントに30名、懇親会に23名が参加しました。
<終了しました>
NCRCは今年11月17日に設立20周年を迎えました。そこで改めて20年の足跡をふりかえり、今後を展望するためのイベントを行います。ぜひご参加ください。
【プログラム】
第1部「NCRCの20年を通して今後を展望する」
日本における条約の歴史=NCRCの歴史であり、日本における条約の位置づけがどのように変わってきたのか、変わっていないのかを、それぞれの立場から語ってもらい、今後の課題を浮き彫りにする。
スピーカー:喜多明人(NCRC代表、早稲田大学教授)=子ども参加
荒牧重人(NCRC副代表、山梨学院大学教授)=条例・自治体
平野裕二(NCRC運営委員、ARC代表)=国際
コメント:津田玄児(弁護士)
インタビュアー:荒木悦子(NCRC事務局長)
第2部「子ども参加最前線~あの時、みんな、10代だった」
「子ども参加」を常に掲げているNCRC。その活動を通して知り合った子ども・若者が、今どのような道を歩んでいるのかリレートーク形式で語る。
コメント:永井憲一(法政大学名誉教授)
【日時】2011年12月4日(日)13:00~16:00(受付開始12:30)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
【参加費】大人:1,000円(会員800円)
18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)
【申し込み】
件名に「設立20周年記念イベント」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。
【特集① 被災地の子ども支援現場から】
・宮城県での子ども支援活動の現場から 渡辺由美子(キッズドア)/1
・東京シューレの被災支援 奥地圭子(東京シューレ)/2
・仙台 海岸冒険広場・プレイパークの活動 根本暁生(冒険遊び場-せんだい・みやぎネットワーク)/3
・フクシマの子どもたちはいま 江川和弥(寺子屋方丈舎)/4
【特集② 他地域からの声】
・東日本大震災で被災した子どもの権利を考えてみる 荻野有紀 山田夏葵(とやまフォーラムこども実行委員)/5
・復興計画に子どもの権利の視点を 荒牧重人/6
【子どもの権利条約フォーラム2011in広島】
・子どももおとなもしあわせなまちづくり 上野和子(フォーラムin広島事務局長)/8
【シリーズ市民活動の「初めの一歩」 第7回】
・『ミュンヘンからミニさくらへ』 中村桃子(ミニさくら)/9
【国内の動き】
・ハーグ条約を子どもの権利の視点から考える 大谷美紀子(弁護士)/10
・親権と子どもの権利 井上仁(日本大学文理学部 教授)/11
【本の紹介】
・「子どもの権利条約から見た日本の子ども」 子どもの権利条約NGOリポート連絡会議編/12
【編集後記】/12
<終了しました>
11月12日(土)・13日(日)に広島県広島市で開催されます。詳しい企画内容や申込・問合せは実行委員会ウェブサイトでお知らせしています。
子どもとともに復興支援にとりくむNPO・NGOのネットワークの活動がはじまりました。NCRCも賛同しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
【特集 3・11以後求められる子どもの権利と子ども支援】
・子どもたちのために、子どもたちとともに 津田知子(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)/1
・「こどもひろば」における子どもたち 吉川恭平(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)/2
・子どもに寄り添う大人たち―「こどもひろば」運営責任者同士の支え合い― 田代光恵(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)/4
・災害子ども支援ネットワークみやぎ 小林純子/5
・東日本大震災をめぐる報道と子どもの権利 安部芳絵/6
・東日本大震災の支援・復興に子どもの視点、子どもの権利尊重の原則を―「東日本大震災子ども支援ネットワーク」の発足 荒牧重人/7
【シリーズ市民活動の「初めの一歩」 第6回】
・『フリースペースたまりば』 西野博之/9
【イベント報告】
・創立20周年記念 5月イベント みんなが知らなかった、地球環境を知る
発表者の感想 湊谷康司 鈴木恭啓 高野郁巳 本間政規/10
【編集後記】/12
しばらくの間、事務所業務は月曜日の12時から17時までとします。
メール対応はいたします。

5月8日(日)に早稲田大学で行い、学生など25名が参加しました。
<終了しました>
今年はみんなが知らなかった地球環境の今を知るということを目指して企画しました。みんなが知らなかった地球環境問題を知ってもらえたらうれしいです。また皆さんと相談して、一緒に考えて、子どもに出来る“かんきょう“問題を解決する方法をさがしましょう。
今年度も総会終了後に同会場で子どもの企画による「5月イベント」を開くべく、子どもたちが2月より企画をしてまいりました。地震の影響で3月11日以降、企画会議が開けず、開催できるかどうか危ぶまれましたが、4月に入り毎週会議を開いて、開催に向け子どもたちは頑張っています。多くの方の参加をお待ちしています。
【日時】5月8日(日)13:30~16:30(受付13:00)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス(文学部)33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
【参加費】
大人:1,000円(会員800円)
18歳未満:500円(子ども・学生会員無料)
※受付で支払ってください。
※受付で入会できます。
【申し込み・問い合せ】
※当日参加を受け付けますが、資料・会場などの準備があるので、事前申し込みをお願いします。件名に「5月イベント申し込み」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。5月7日(土)12:00〆切です。

第12回は2月15日(火)に港区立高輪児童館で小学1~2年生16名の参加をえて、「子どもの権利条約カルタ」を使って子どもの権利について感じ考えました。
3月12日(土)に予定していた港区立朝日児童館の出前ワークショップは震災のため中止しました。

荒牧重人さんを講師にむかえ1月15日(土)に早稲田大学で行い、25名が参加しました。
<終了しました>
「子どもには権利があって義務がないの?」
「条約は途上国の子ども向けなの?」
「どんなことが書かれているの?」
こんな質問が私たちによく寄せられます。そのたびに私たちは
条約の内容をしっかり社会に伝えようと決意を新たにします。
5年目を迎えた「子どもの権利条約基礎講座」では、
子どもに関わる仕事をしている方、お父さん、お母さん、これから子どもに
関わるかもしれない方、皆さんのご質問に答えながら講座をすすめます。
いまさら条約の基礎なんてと思っていらっしゃる方もぜひご参加ください。
きっと大きな収穫があると思います。
この講座はパルシステム東京2010年度市民活動助成事業です。
【講師】荒牧重人(子どもの権利条約ネットワーク副代表・山梨学院大学法科大学院教授)
【日時】2011年1月15日(土)13:00~16:30(受付開始12:30)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス39号館第5会議室
【参加費】大人:1,000円(会員800円)/18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)
【定員】20名
【申し込み・問い合せ】
※当日参加を受け付けますが、資料・会場などの準備のため1月13日(木)までに事前申し込みをお願いします。件名に「基礎講座申し込み」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。

第11回は12月8日(水)に港区立豊岡児童館で小学1~5年生14名の参加をえて、デザートをつくる参加型ワークショップを実施しました。


ファシリテーター養成講座の最終回を11月20日(土)に行い、子どもに直接関わっている10名が参加しました。

中学生程度を対象とした、子どもの権利条約普及啓発リーフレット『子どもの権利条約ってなぁに?』を制作しました。
1部30円と送料でお分けします(会員は送料のみ)。代金と送料を切手で事務所までお送りください。
送料:20部まで80円、21~40部まで160円(60部の場合は160円+80円のような計算)大量の場合は着払い
18歳未満の方には無料で1部お送りいたします。18歳未満ということを明記の上、お名前、送り先をこちらまでお知らせください。
11月13日(土)・14日(日)に宮城県仙台市で開催され、各地からのべ1,606名の方々が参加されました。



荒牧重人さんを講師にむかえ10月16日(土)に早稲田大学で行い、11名が参加しました。
<終了しました>
毎年開催している「子どもの権利条約基礎講座」を本年も開催します。
条約を基礎から学びなおし、条約の理念を再認識し、条約を私たちの社会に浸透させて下さい。
子どもの権利条約って何?という方にも、今更条約の勉強なんてという方にも満足していただける、不思議な講座です。皆様の知りたいこと、疑問に思っていることの答えがきっと見つかります。子どもに関わるお仕事をしている方、お父さん、お母さん、これから子どもに関わるかもしれない方たち、皆様の質問にお答えします。
【講師】荒牧重人(子どもの権利条約ネットワーク副代表・山梨学院大学法科大学院教授)
【日時】10月16日(土)13:00~16:30(受付開始12:30)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス39号館第4会議室
【参加費】大人:1,000円(会員800円)/18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)
【定員】20名
【申し込み・問い合せ】
※当日参加を受け付けますが、資料・会場などの準備のため10月14日(木)までに事前申し込みをお願いします。件名に「基礎講座申し込み」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。


ファシリテーター養成講座を9月25日(土)・26日(日)に行い、子どもに直接関わっている10名が参加しました。次回11月20日(土)まで、参加者の皆さんは宿題の「実践」をしています。
<終了しました>
子どもは、権利の主体であると同時に、周囲に支えられながら育ちゆく存在です。子どもの権利条約ネットワークでは、2002年から2004年まで、子どもの自発的な活動を支えるファシリテーター養成講座を実施しました。その後、「ファシリテーター養成講座はもう実施しないのですか?」「スキルアップのための講座をぜひ実施してほしい」との声をいただきました。そこで、フォローアップ講座を企画いたしました。
子どもをめぐる問題が、複雑化し深刻化するなかで、NGO/NPO、学童保育、児童館、学校、児童養護施設など多くの現場で、子どもの自己肯定観を励ます実践がこれまで以上に求められています。国連子どもの権利委員会の最新情報を知り、現場での悩み・不安・葛藤を語り合うことを通して、あなたの子ども支援実践をふりかえってみませんか。
全体ファシリテーター:安部芳絵(NCRC・早稲田大学文化構想学部非常勤講師)
【日時】
第1日:2010年9月25日(土)14:00-18:30
第2日:2010年9月26日(日)10:00-16:00
第3日:2010年11月20日(土)10:00-16:00
【会場】早稲田大学戸山キャンパス39号館第5会議室
【対象】子どもと関わる現場を有するおとな20名(先着)
※学生・子どもは、事前にご相談ください
※原則として3日間参加できる方、なお同一団体所属の場合に限り交代で参加
してもOKです。
【参加費(資料代込)】 一般15000円、会員12000円
事務所にメールでご連絡の上、事前にお振り込みください。
郵便振替口座:00180-2-750150 子どもの権利条約ネットワーク
お振り込みが終了した時点で、受付完了です。
【お問い合わせ・お申込み】
先着20名、メールでお問い合わせ・お申し込みください。
件名に「ファシリテーター養成講座」と明記のうえこちらからご連絡ください。
【プログラム】
第1回目:9月25日(土)14:00-18:30
目的:
①どのような人が参加しているのかを知ります。
②国連子どもの権利委員会による第3回日本政府の報告審査結果を、子ども支援の現場にどう活かせるかを学びます。
③いま、なぜ、子どもの自己肯定観を励ます実践が求められるのか、そして子どもを支援するファシリテーターに求められる専門性とはどのようなものかを学び、理論・実践・制度を結びつけます。
14:00-15:00 出会いのセッション(趣旨説明・アイスブレーキング)
15:00-16:30 講義1「第3回政府報告書審査を子ども支援の現場に活かす」
講師:平野裕二(NCRC運営委員・ARC代表)
16:45-18:15 講義2「子どもの自己肯定観を励ます、子ども支援者の専門性とそれを支える制度」
講師:喜多明人(NCRC代表・早稲田大学文学学術院教授)
18:15-18:30 第1回目のまとめ
第2回:9月26日(日)10:00-16:00
目的:
①子どもと向き合う現場で、どのような「ゆらぎ」を感じているのかグループごとに語り、聴き合うこ とによって、子ども支援実践をふりかえります。
②午前中の話し合いをもとに、現場の直面する課題、それらを解決する方向性などについて話 し合い、全体で共有します。
③話し合った結果を現場に持ち帰り、実践してみます。
10:00-12:00 アクティビティ1「実践を聴き合う」
13:30-16:00 アクティビティ2「実践のふりかえりと共有」
第3回:11月20日(土)10:00-16:00
目的:
①第2回目の結果を踏まえた実践を通して、気づいたことをグループで話し合います。
②午前中の話し合いをもとに、現場での実践だけでなく、子ども支援のための制度・しくみ、社会 のあり方などについて考えます。
③修了の喜びを分かち合います。
10:00-12:00 アクティビティ3「実践のふりかえりをもう一度ふりかえる」
13:30-15:00 アクティビティ4「子どもにやさしいまちをつくろう」
15:00-16:00 修了式


6月20日に国連子どもの権利委員会(第54会期)の第3回日本政府報告書審査を傍聴した荒牧重人さんと平野裕二さんの報告会を行い、約40名が参加しました。
<終了しました>
国連は、日本の子どもをどう見たか。
わたしたちは、どう活かすのか。
-国連子どもの権利委員会審査報告会のご案内-
【日時】2010年6月20日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室
東西線早稲田駅徒歩3分/高田馬場駅バス馬場下町
【参加費】
大人:1,000円(会員800円)
18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)
※受付で支払ってください。受付で入会できます。
【報告】
荒牧重人さん(NCRC副代表・山梨学院大学法科大学院教授)
平野裕二さん(NCRC運営委員・ARC代表)
2010年5月27・28日、国連子どもの権利委員会(第54会期)による日本の第3回政府報告書の審査が予定されています。日本における子どもの権利条約の実施状況が、国連子どもの権利委員会によってどのように検証されたのか、傍聴したおふたりにいち早く報告していただきます。子どもと向き合う現場の職員、子育て中の親、そして子ども自身が、国連子どもの権利委員会の総括所見をどのように活かせばいいのか、みなさんと一緒に考えます。
【申し込み・問い合せ】
※先着40名、事前にメールでお申し込みください。
件名に「審査報告会申し込み」と明記のうえこちらからお申し込みください。


5月16日(日)に早稲田大学で行いました。企画者の子どもたちは『生きる権利』『参加する権利』『守られる権利』『育つ権利』の4つのテーマに沿った紙芝居を制作しました。その最後の一ページを子どもから大人まで、世代を超えてみんなで知恵や意見を出してあって完成しました。イベントには学生など約40名が参加しました。
<終了しました>

子どもの権利条約ネットワークでは、
5月イベントに展示する絵を募集しています。
テーマに沿った自分らしい絵をお待ちしています。
資格:18歳未満の子ども
〆切:5月10日(月)
画材・用紙ともに自由です。
テーマ:
自分にとって一番うれしいこと・楽しいこと・幸せなこと
こんな公園・施設・場所があったらいいのにな

子どもを対象にした試みとして運営委員がファシリテーターになった「出前ワークショップ」を児童館で継続的に提供しています。
第9回は11月10日(火)に港区立高輪児童館で「しってる?子どもの権利条約!~考えよう、大切なもの~」として、小学1~2年生14名が、普段の居場所(家庭、学校、児童館、習い事等)について「良いところ、好きなところ」「困っていること、良くないところ」に分けてポストイットに意見を出し合い、出されたものを見ながら大切にされる権利や守られる権利を学びました。
第10回は2月16日(火)に港区立高輪児童館で「しってる?子どもの権利条約!~ゲームをしながら考えよう、ともだちのこと、じぶんのこと~」として、小学1~3年生13名が3グループに分かれ、共同作業により互いのコミュニケーション(見る、聴く、伝える)をはかりながら、関係作りのプロセスを体験しました。
子どもの権利条約ネットワーク(NCRC)は、1999年から2005年まで毎年5月の総会にあわせて18歳以下の子どもにイベント企画を呼びかけ、これまで多くの子どもが独自の方法で企画した子どもとおとなが様々なテーマで語り合うイベントを開催してきました。
今年は5年ぶりにこの企画を復活します。今年も18歳以下の方たちにゼロから企画していただきたいと思います。団体やグループで活動している方も、一人でこんなことをしてみたいと考えている方も、みんなで集まってひとつのイベントを組み立ててください。
毎年1月から企画会議を10回ぐらい開いてイベントをつくり上げます。すべての会議に参加できなくてもかまいません。意欲のある方はどなたでもいらしてください。会議への参加のための交通費は補助します。
イベントは下記の予定です。
【日時】5月16日(日)13:30~16:30(受付13:00)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス(文学部)33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
第1回の企画会議は2010年1月24日(日)15:00からNCRC事務所で行います。参加してくださる方は件名に「2010年5月イベント企画会議参加申し込み」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。事務所までの道順は個別にお知らせします。

条約採択20周年にあたる本年も、荒牧重人さんを講師に早稲田大学で基礎講座を行い、高校生から60代まで計20名が参加しました。

1993年から全国各地で毎年行っている子どもの権利条約フォーラム。11月14日(土)・15日(日)に富山県で開催され、のべ約1,000名が参加しました。NCRCは呼びかけ団体として企画・運営に協力したほか、分科会「ワークショップ(ゲーム)で学ぶ子どものケンリ~知って感じる権利条約/子どもと向き合うアイスブレイク~」を担当しました。
子どもの権利委員会にも他の人権条約のような個人が申し立てできる制度をつくろうという決議が、6月17日の国連人権理事会で採択されました。これを受けて、個人通報制度創設のため、条約の第3選択議定書採択をめざす、世界で600近いNGOが参加するキャンペーンが日本でも動き始めました。
NCRCをはじめ多くのNPO・NGOがキャンペーン・ユニット構成団体として参加しています。すでに10月28日(水)に国会でキックオフ・セミナー、30日(金)に公開セミナーを開催しました。
次回は下記のように海外ゲストを迎えて開催します。一般参加も大歓迎です。
【講師】
ヤンギー・リーさん(国連子どもの権利委員会委員長)
サラ・オースティン(World Vision Canada、世界キャンペーンのコーディネーター)
【日時】11月17日(火)10:00~11:00
【場所】衆議院第一議員会館第一会議室
【申し込み・問い合せ】
※参加希望者は森田明彦さんまで、氏名、所属をお知らせください。


子どもを対象にした新たな試みとして運営委員がファシリテーターになった「出前ワークショップ」を児童館で継続的に提供しています。両回とも「しってる?子どもの権利条約!~わたしは、ぼくは、こんな場所がすき!~」という内容です。
第7回は8月3日(月)に港区立豊岡児童館で小学1~3年生20名の参加をえて「ゼリーつくり」と「居場所についての大切なこと」と「ゼリーの試食」、第8回は8月25日(火)に港区立高輪児童館で小学1~中学1年生24名の参加をえて「誕生日の輪づくり」と「居場所についての大切なこと」を実施しました。
7月19日(日)に早稲田大学で5名の参加をえて実施しました。小規模でしたが、参加者からの紹介も交えて様々なアイスブレイクを体験した後、タイトル・ねらい・対象年齢・注意点・アレンジのアイディアなどをディスカッションしました。


5月17日(日)13:00~17:00に早稲田大学で行いました。条約に関係する活動や企画に携わった5名のパネラーにパネルディスカッションで条約から受けた影響や成果などを話してもらった後、各パネラーが参加する6つの分科会に分かれて様々なテーマで話し合いました。イベントには学生など約100名が参加して、活発に意見交換しました。

子どもを対象にした新たな試みとして運営委員がファシリテーターになった「出前ワークショップ」を児童館で継続的に提供しています。
第6回 3月13日(金) 港区立朝日児童館
「子どもの“けんり”-私は、僕は、こんな場所がすき-」と題して出前ワークショップを行い、小学1~3年生23名の参加がありました。
子どもたちはいくつものアクティビティで体を動かしながら、コミュニケーションや居場所について考え、感じあう体験を通し、自分の意見を持っていいこと、人と違っていいこと、意見を伝えていいこと、言葉を使わない方法もあること、聞いてもらうことができることなどを生き生きと体感していました。
~子ども活動の支援者の技術・役割・姿勢を考える~

2月7日(土)10:00~16:00、国立オリンピック記念青少年総合センターに於いて、遠くは北海道の札幌からの参加者を迎え、スタッフを加えて17名の参加で開催しました。
【はじめに】ファシリテーターの林 大介さんと長谷部 真琴さんから今回のワークショップの流れと今日の目的の確認として、①自己理解から他己理解そして相互理解へ ②子どもの権利条約からみた子どもの権利 ③子どもとおとなの人間関係のあり方 ④ファシリテーターについてお互いに楽しく、できるだけ参加して、一人ひとりを尊重して学んでいきましょうと紹介を兼ねての説明がありました。
【プログラム】参加を促進するための多様な手法のなかから、アクティビティ①「一番○○な人は?」「仲間づくりゲーム」「○○と××、どっちが好きそう!?」「部屋の四隅」を用いて「好きな季節」「犬派と猫派」などのテーマでアイスブレーキングを兼ねての意見交換をしたり、他人から見える自分の第一印象を知り、お互いを知り合って、思い込みに気づくなどのワークを行いました。アクティビティ②「子どもの参加の意味と意義」から子どもとおとなの強みと弱みに4分割して、参加者の意見を出し合いました。アクティビティ③1枚の写真を利用しての「子どもの思いを聴くとは?子ども参加の意味を深める」では聴くことの意味、積極的に聴くために心がけるべきこと、おとなが子どもの声を聴かないときはどんな時?子どもの思いを聴くために必要なことは、なぜ子ども参加が必要なのかについて参加者と意見交換をしました。最後にファシリテーターの役割、技術、資質、子どもとの向き合い方、支援と指導の違い、支援にとって必要な要素についてのまとめがありました。
【参加者の声】(抜粋)
・さまざまな団体からの参加者のさまざまな考えが伝わってきてよかった。
・子どもの意見を聞くとき、「待つ」事が大切だけど、どのくらいまてばいいのかなぁ…。
・子どもたちのことを思い、又、大人を思う子どもたちがたくさんいて、権利⇒あたりまえ、が多くの人々に理解してほしい。
・いろんなスキルを勉強することができました。
・人によって立場が違い、考え方や意見交換ができてよかった。
・今おわって感じることとしては、概念とか子ども参加について、すでにどこかでWSを受けてたりすると、同じようなのをしただけという感じがしたので、もう少し「ファシリテーター」というテーマにしぼってもらえたらよかったかと…。
・ふとしたギモンですが、いただいたレジュメの半分くらいしかできてなかったのでは??ファシリテーターという定義がむずかしいというのはわかりますが…う~ん、ちょっともやもやしてます…スミマセン。
・子どもの参加について、さまざまな団体や職場が関わって取り組んだり、取り組もうという動きがあることがわかりました。それ自体新鮮でした。
・ファシリテーターには、いろいろなスキルがあるものの、やはり、多様なファシリテーターがいてこそ、子ども参加の可能性が広がると思います。このため、一定のスキルの習得による質の確保と多様性の確保という2つの方向性をあわせて追求する必要があると思いました。
・環境や貧困問題以外に、子どもたちについても熱心に取り組んでいる方がたくさんいることを知って新鮮でした。問題を世界中で協力して解決するといった、大きな規模の話はよく聞きますが、「地域」という身近な単位も大切だとわかりました。本日考え、感じたことは、親になった時にも役立ちそうです。このような場をありがとうございました。
・見事なファシリテーションで豊かな人間関係と豊かな学びができました。参加者それぞれが存分に語りあえたと思います。もちろん、時間の制約内でですが。有難うございました。
・子ども参加をひき出すファシリテーターへの道は遠いかもしれませんが、楽しさは想像できました。少しずつ体感する機会を増やして、一緒に参加できるようになりたいです。本日は楽しかったです。ありがとうございます。
1993年から全国各地で毎年行っている子どもの権利条約フォーラム。その16回目は11月23日(日)・24日(月・祝)に三重県津市で実施しました。30の地元市民団体と行政が連携した会には子どもサミットや分科会など22のプログラムが企画され、延べ1,200名が参加しました。
NCRCは呼びかけ団体として喜多明人代表が「みんなで知ろう!子どもの権利条約」をテーマに講演したほか、分科会で「条約入門ワークショップ」を担当しました。

子どもを対象にした新たな試みとして運営委員がファシリテーターになった「出前ワークショップ」を児童館で継続的に提供しています。
第4回 8月7日(木) 港区立豊岡児童館
「たべものはどこからくるの?」が行われ、1年生から6年生までの10名の子どもが集まりました。みんなで今日呼ばれたい名前を書いたネームプレートを作成し二つのグループに分かれてから、今日作るチョコバナナクレープの材料がどこから来たのかを考えました。これはみんなで協力した甲斐もあり、なんと全正解!
ポタポタ垂れるチョコレートと格闘しながらクレープを食べた後には、ユニセフのポスターを参考にチョコレートの原産国コートジボワールの子どもたちの状況、平和について考えました。
参加を忘れて屋上のプールにいってしまった子もいるくらい、非常に暑い中での開催でしたが、沢山の子どもが集まってくれ、外の熱気に負けないぐらいの盛り上がりをみせたワークショップとなりました。
第5回 8月13日(水) 港区立高輪児童館
「たべものはどこからくるの?」が行われ、1年生を中心に15名の子どもが集まりました。チョコバナナクレープの材料がどこから来たのかを考える場面では、地図を見ながら「私この国行ったことある!」「バナナは暖かい所でできるんだよ。」等、活発に意見交換をしながらグループで一生懸命考え、最後にクレープを食べながら原産国の子どもたちの状況、平和について考えました。
今回は児童館が毎月行っている料理の集い「ビストロ高輪」の場を借りてワークショップを行ったため、子どもたちはいつもと違う感じに初め少し戸惑っていましたが、すぐに打ち解けて本当に様々な意見の出る大盛況のワークショップを行うことができました。

第2回基礎講座が荒牧重人さんを講師に7月12日(土)に早稲田大学で行われ、14名が参加しました。

第1回基礎講座が荒牧重人さんを講師に7月3日(木)に早稲田大学で行われ、22名が参加しました。次回は12日(土)ですので、ぜひご参加ください。
-18歳を迎えた子どもの権利条約とミニミニ・アクションプランづくり&緊急報告!第3回政府報告書をどう読むか-

今年のイベントは5月11日(日)に早稲田大学で行い、35名が参加しました。第1部の平野裕二さん(ARC代表・NCRC運営委員)の講演「子どもにふさわしい世界+5と緊急報告!第3回政府報告書」では、国連子ども特別総会や政府報告書について最新の動向を報告してもらいました。第2部では「子どもにふさわしい世界」を実現するためのミニミニ・アクションプランづくりをワークショップ形式で行いました。

子どもを対象にした新たな試みとして運営委員がファシリテーターになった「出前ワークショップ」を児童館で提供しています。
第1回 9月21日(金) 港区立朝日児童館
“チョコバナナクレープを作って子どもの権利を考えよう”というワークショップを開きました。参加した子どもたちは材料産出国の子どもたちに思いをはせて、そのくらしやいのち、権利が自分たちとどうつながっているのかを真剣に感じ、考え合いました。
第2回 1月23日(水) 港区立新橋児童館
この日は雪の舞う寒い1日でしたが児童館の中は熱気でムンムン!“食べ物はどこからくるの?”と題して開かれたワークショップに小学生11名が参加しました。「何で戦争なんかするの!」内戦に苦しむカカオの産出国コートジボワールの写真を見ながら子どもたちは熱く叫んでいました。
第3回 3月15日(土) 港区立朝日児童館
「親子でクッキング&子ども・保護者委員会」にお邪魔し、親子で子どもの権利について考えるワークショップを担当しました。集まったのは地域の親子13名。子どもの気持ちを親子で確かめ合うクイズ形式のワークを楽しみ、親子のパートナーシップについて考える機会になったようです。

2月28日(木)に早稲田大学で講師に佐々木光明さん(神戸学院大学法学部教授)を迎えた学習会「少年法改正が意味すること」を21名の参加をえて開催しました。社会の流れの影響を受けながら少年法が改正されていった経緯、改正の詳細などについて学びました。2007年の少年法改正は社会全体に大きく報じられることもなく実施されてしまいました。次の改正もすぐそこに迫っています。NCRCは今後も子どもの権利条約の視点から少年法をとらえ、その意味するところを学べる学習会を開催します。

10月27日(土)、早稲田大学にて、子ども参加ファシリテーター入門ワークショップを開催しました。10代~70代の幅広い年齢層の7名が参加し、子どもの権利について深めるとともに、子ども参加の意義やファシリテーターの役割について、参加者同士で意見交換を行いました。参加者からは、様々な現場の人と交流できてよかったという声が寄せられました。

第2回基礎講座が荒牧重人さんを講師に7月20日(金)に早稲田大学で開かれ、運営委員を含む25名が参加しました。子どもの立場で川崎市子どもの権利条例づくりに参加した経験談なども交えながら、各地でつくられている子ども(の権利)条例や、つくる際の子ども参加のあり方を中心に条約を学びました。参加者のうち3名が入会するなど今回の講座も好評でした。

第1回基礎講座が荒牧重人さんを講師に7月14日(土)に早稲田大学で開かれました。悪天候にもかかわらず事前申込の13名に加え6名の当日受付があり、首都圏をはじめ名古屋・大阪・広島など全国各地から19名が参加しました。前半は参加者の様々な立場からの質問に講師が答えながら条約を解説しました。休憩を挟んで後半は意見交換を交えながらの講義でした。次回は20日(金)ですので、ぜひご参加ください。