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2008年06月20日

●【案内】「世界がかわした約束 ~子どもの権利展~」および講演会

「子どもの権利」と聞いてみなさんは何を思いますか?
「子どもに権利ってあるの?」そんな疑問をもつ方も多いかもしれません。
今回のパネル展では、
「子どもの権利」とは何なのか、そしてそれはなぜ必要なの?
というような素朴な疑問にもお答えし、
世界の子ども・日本の子どもの状況を「子どもの権利」という視点から
見つめます。
来年で「子どもの権利条約」は国連採択から20周年を迎えますが、
今なお多くの子どもたちはこの条約で守られるべき権利を奪われている
状況にあります。
日本人の私たちには馴染みの薄い「子どもの権利条約」ですが、
展示会を通して「子どもの権利条約」について考えていただく機会に
していただければ幸いです。
是非みなさまお誘いのうえ、おこしください。

(内容)
◆子どもの権利とは? 子どもの権利条約の紹介
◆写真とグラフで見る子どもの権利
 -世界の子ども-子ども兵士・児童労働・エイズ孤児・難民・飢餓の状況等
 -日本の子ども- 児童虐待・いじめ・不登校の状況等
◆子どもの権利を守る活動をしているNGO・自治体の紹介

入場:無料
期間:6月23日(月)~7月4日(金)10時~18時(土日は休み)
場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
   千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1F
   半蔵門線半蔵門駅1・2番出口徒歩2分/有楽町線麹町駅1番出口徒歩8分
協力団体:
(特活)国際子ども権利センター、(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、
(特活)子どもの権利条約総合研究所、子どもの権利条約ネットワーク
(特活)こども福祉研究所、(財)日本ユニセフ協会

●○●○●○●特別企画 講演会●○●○●○●

6月30日(月)18:30~20:30(要申込み・無料)
「なぜ子どもの権利条約なのか」講師 喜多明人氏 

第二次世界大戦で多くの子どもの犠牲者を出したポーランドの提案をきっかけに、
10年もの歳月をかけてつくられた子どもの権利条約。
なぜ子どもの権利条約はそれほど必要だったのでしょうか?
子どもの権利条約総合研究所代表の喜多明人さんに子どもの権利条約制定までの
その背景と条約の意義をお話しいただきます。

7月1日(火)18:30~20:30(要申込み・無料)
「自治体と市民の連携による子どもの権利実現を探る」講師 森田明美氏 

子どもの権利の実現に向けて自治体と市民の連携が求められる中で、市民と自治
体とのパイプ役としてのNPOの役割が注目されています。NPO法人こども福
祉研究所・理事長の森田明美さんに、西東京市・八王子市・八千代市での自治
体と市民の連携の経験もご紹介いただきながら、子どもの権利実現のためのN
POの役割についてお話しいただきます。

申し込み・問い合わせ先:
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井)
住所:〒102-0083
    東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1F
TEL 03-5213-1734 FAX 03-5213-1740
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp 
URL:http://www.plaza-clair.jp